水原駅バスターミナル
韓国

韓国の水原駅から仁川国際空港へ、リムジンバスを使っていく方法!

 
2020.5.23

 
 

歴史的建造物で世界遺産にも認定された水原華城や、水原カルビなど食べ物の名物も多い、ソウル近郊の都市「水原」から、仁川国際空港へ行く際のリムジンバスでの行き方について説明します!また、値段やリムジンバス乗り場、チケットについてや乗り方なども紹介しますね。
空港から来るとき同様リムジンバスで向かうのが楽で、おすすめの行き方です。

 
 
 

水原駅から空港までリムジンバスで移動

水原駅は水原市内にある駅で1905年に開業しました。セマウル号やムグンファ号、一部のKTXやヌリロといった国鉄のほか、京釜電鉄線、盆唐線、地下鉄1号線も走っており、ソウル駅まで最短25分で行き来することができます。

駅周辺にはバスターミナルもあり、いろいろな方面からのバスが発着しています。

 

 
 

バス停の位置

空港行きのリムジンバスのバス停は、水原駅の反対側、AKプラザの向かい側にあります。
 
↓大体の位置。
 

 
 

13番出口

水原駅の13番出口からでてすぐのところにあり、セン ブルーンズビル(센 브른즈빌)の目の前にバス停があります。

 

水原駅のバス停

ここから4100番もしくは4100-1番の仁川国際空港行きのバスに乗ります。

 
 

チケットや料金、時刻表について

料金
大人 10,500ウォン
学生 7,400ウォン
子供(6歳以上) 5,300ウォン

 

チケット代はバスに乗るときに払えばいいですが、できれば料金ぴったり、もしくはICカードにお金をチャージして支払い出来るといいでしょう。
ウェブでの事前予約や、交通カード支払いも可能になっています。(予約せずに乗ることは可能ですが混み合う時間だと乗れない可能性もあるので注意が必要です。)
所要時間は45分~1時間ほど!その日や時間で交通状況などで変わってきますが、だいたいこのくらいの時間をみたら着きます。

水原駅から水原市バスターミナル→仁川国際空港第1ターミナル→第2ターミナルの順で止まります。

 
 
時刻表

 

時刻表はこんなかんじでバス停に貼ってあります。
早朝の5時、6時台のバスは本数が多いですね。便数に比例しているのでしょうか。
大体10-20分間隔ぐらいで1時間に3本ほど運行しています。ほとんど満席になることはないようですが、空港に行く際ははやめに到着するのを心がけてバス停に向かいましょう。

 
 
 

空港リムジンバスの乗り方

それでは空港リムジンバスの乗り方について説明していきたいと思います。
 
 

1.荷物を預けて乗る

空港から出るときもそうですが、バスがきたら荷物を預けましょう。(キャリーバッグなどの大きな荷物)
乗る際に代金を払うので、どこで降りるのか伝えたら大丈夫です。仁川国際空港で降りる際はターミナル1なのかターミナル2かしっかり伝えましょう。

伝え方は英語でもいいですし、紙に書いて見せるのでもいいでしょう。
今は「LINE 韓国語翻訳」に友だち追加すれば、日本語を韓国語に翻訳してくれたりするので(精度もすごいです)こちらを活用してもいいかもしれませんね。
 
 

2.降りる

降りる際はターミナルを確認してから降りましょう。
荷物は、降りる際にだしてくれるのでトランクの前で待ってくださいね。

ついでに「カムサハムニダ(発音的にはカmサハmニダという感じです)」と伝えると、運転手さんにも感謝の気持が伝わってお互い気持ちよく挨拶ができるでしょう。
 
 
 

まとめ

水原駅から仁川国際空港へは、電車を使って行くことも可能ですが、バスの場合は乗ってしまえば、乗り換えなくそのまま直行で空港運まで行くことができ、便利で楽なのでおすすめです。
空港から水原駅まで行く場合は、事前に空港の券売機やチケットセンターで券を購入する必要がありますが、水原駅から空港の場合はバスで購入できるのというのも、準備の手間がなくていいですよね。
また、リムジンバスは普通のバスよりもシートも広く、乗り心地もいいので、旅行中に1度リムジンバスを使ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 
空港から水原駅までのリムジンバスの記事もあるので、よかったらそちらも御覧ください。

 

 
 

 

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