ベトナム

幻想的な古都、ホイアンへ日帰りの旅【ベトナム】

 
2020.06.01

 
 
みなさんは古都ホイアンを知っていますか?
ベトナム中部地方にあるダナンから、さらに南へ30kmほど行った先にあるホイアンの旧市街は、世界遺産にも登録されている歴史ある美しい街です。

ダナンからは日帰りで行くことが可能で、日本からはダナンへの直行便(東京か大阪から)で約5時間とそこまで遠くなく、ダナンとセットでホイアンに訪れる人も多く、ツアーなども多く見られます。

※今回はベトナム旅行へ行った際のホイアン旅行記をまとめてみました。

 
 
 

ダナンから五行山経由でホイアンへ

五行山⑱
 
ダナンへ到着した次の日に、朝から五行山へ向かいました。
 
 

 

ダナン市内から五行山までは車で15分ほど。私達はgrabを呼んでホテルから直行で五行山へ。大体12万ドン~13万ドンほどでいけます。(時間帯に寄って変動あり)

バスを使っていく場合はダナン大聖堂前からでているバスに乗るのが、最もわかりやすく旅行者にも人気の乗り方で、ホイアン行きのバスに乗れば五行山にもホイアンにもいけます。(バスの分かかる時間は大体2倍かかるかかからないくらいかで思っておきましょう)

値段は大体3万ドンほどです。地元の人は1万8千ドンくらいだと聞きましたが外国人の場合は割増料金が運転手の采配で決まるそうです。といっても1乗り200円~250円ほどなので観光費用と捉えて払うのもアリですね。
※余計なトラブルで折角の楽しい旅行を台無しにしてしまう可能性を踏まえると自分が納得できる金額なら目を瞑ることも大切だと思います

そういったややこしいことが苦手な人は初めからgrabを呼んでスマートに移動しましょう!
 
 

 

 
 
大体2時間ほど五行山を堪能し、お昼前にはホイアンへと出発。
grabを呼んでいる途中に他の個人タクシー(多分grabの人)のお兄さんに声をかけられ、grab経由だと35万ドンの所、経由せずに現金支払いで、27万ドンでホイアンまで運んでくれるとのことでお兄さんに頼むことに。
※grabだと会社に入ったお金から天引きされて支払われるため、このように自分たちで声をかけて個人取引する人が多いですが、不用心に乗り込むことはおすすめしません。

もちろん地図でホイアンに向かっているか確認しながら、警戒を怠らず乗車しました。(今回は旦那が一緒だったため行いましたが、一人旅や女性だけの旅では避けたほうがいいでしょう)
普通に目的地までスムーズに乗せていってくれ、降車の際に現金でお支払いしました。

 

↓ホイアンの場所はここ

 
 
 

ホイアンに到着して始めに、ホイアンで有名なバインミーのお店「Madam Khanh」でバインミーをいただきました!

Madam Khanh
 

ダナンで食べたバインミーよりも美味しい!!
バインミー屋さんはお店によって、中身のパテやパンなど微妙に違うため、色々なところを試すことをおすすめします。

Madam Khanhのバインミー
 
 

住所:115 Trần Cao Vân, Phường Minh An, Hội An, Quảng Nam
時間:6:30-19:30
Madam Kanhの公式ページへいく

 

 
 
 

ホイアン旧市街を散策!

「Madam Khanh」から歩いて旧市街の中心へと向かいます。
旧市街に入るとところどころにランタンが見えてき、また、濃いピンクの花が彩る木と建物の組み合わせがとっても可愛らしく、沢山の観光客がそれをバックに写真を撮っていました。

 

 

ベトナムは韓国人観光客に人気だそうで、ダナンはもちろんホイアンでも多くのハングルを目にしました。
日本語も、マッサージ店やガイドブックに載っているようなお店には大抵のっています。(ハングルはローカルそうなお店にものっていたりしました。笑)
なのでベトナムでは旦那が大活躍。韓国サイトのレビューも参考にしつつ、マッサージ店やごはん屋さんを探しました。

旧市街はこじんまりとしており、半日もあれば全て回りきれると思います。

 
福建會舘(フッケン会館)
 
来遠橋(日本橋)
 

観光スポットも固まっており、夜のランタンを見て帰るにはお昼到着で充分すぎるほどでした。

ホイアンの夜のランタン

 
 
 

ホイアン旧市街の夜の様子

ホイアン旧市街は外が暗くなってくるとところどころランタンの明かりがつき始めます。
 
ホイアンの夜のランタン②
 
やはり見ごたえがあるからか、夜のほうが人が多く、中心地は大混雑していて通るのも写真を撮るのも一苦労。
私達が行った日は特にランタン祭りを開催している日でもないにかかわらず、それでも沢山の人で賑わっていました。

 

夕方前くらいに川沿いのカフェで休憩。

ホイアンのカフェ/マンゴーシェイク

 
彼はクラフトビールを一杯。(グラスはTigerだけど)

ホイアンでクラフトビール

 
 
中央の川では小舟に乗ることも可能で両側の道では船首さんが客引きをしている姿も。
 
ホイアン中央の川
 

私達の行った日はちょうどサッカーのアジアカップが開催されている日で、しかもベトナムvs韓国戦の真っ只中でした。
なので、お店にあるテレビの前には韓国人観光客と地元の人が入れ混じって座っており、不思議な感覚に。みんな楽しんで試合を見ている様子でした。

 

私達は有名なフォーのお店に行って夜ご飯を食べてきました。
「pho xua」

 
pho xua
 
韓国人のお客さんがいっぱい。笑
フォーはあっさりしていて食べやすく、少々観光客向けな気がしました。
 

住所:35 Phan Chu Trinh, Phường Minh An, Hội An, Quảng Nam
時間:10:00-20:45
pho xuaのフェイスブックページへ

 

 
 
 

ホイアンからダナンへ帰るとき

ホイアンからダナンに帰る際に気をつけてほしいのは時間帯

大体混んでいない時間では、grabで35万ドン~40万ドン程が平均ですが、大混雑の中だと60万ドンなんてザラです。
大混雑する前に退散するか、一通り大混雑のピークが終わるまでホイアンにいて帰るかをおすすめします。(高い上に時間もかかるなら少し待ってからでも良い気がしますよね)

私達はピーク時の値段を見て少し街をまわってから、近くのタクシーの運転手さんに交渉。
37万ドンでホテルまで送ってもらいました。帰宅時間は大体23時前だったので40分ほどで帰れました。ありがとうございます。
 
ダナンからホイアンへタクシーをチャーターして往復で用意してくれるサービスもあるので、事前にホテルで聞くなどして手配するのも手だと思います。

 
 

ホイアンの旅行は日帰りでも十分楽しめますが、夜の時間もゆっくり過ごしたい人は、ホイアンで1泊して、次の日のお昼までゆっくりしてからダナンに帰るのもいいのかなと思いました。
旅の仕方はひとそれぞれなので、自分たちの楽しめる日程を無理のない範囲で決めて、良い旅行にできるといいですね。

以上、ホイアンの旅行記でした。

 
 

 
 

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