五行山⑰
ベトナム

五行山ってどこ?聖地、パワースポットとして有名なベトナム・ダナンの観光スポット

 
2020.06.01

 
 
ダナン市内から車で15分ほどの位置にある五行山は、パワースポットとしても有名で、観光客で賑わうスポットのひとつです。
山自体が大理石で出来ているため、別名マーブルマウンテンと呼ばれることも。
聖地として沢山の人が参拝に来ていますが、かなり急な階段を上り下りするためスニーカーは必須です。

今回はそんな聖地【五行山】について紹介したいと思います。

 
 
 

五行山って?ダナンから行けるパワースポット

五行山⑱

五行山はその名の通り、5つの山で構成されているのですが、宇宙を構成する金、木、水、火、土をモチーフとして名付けられており、それぞれに金山(キムソン)、木山(モックソン)、水山(トゥイソン)、火山(ホアソン)、土山(トーソン)という名前がついています。

また、山自体が石灰石と大理石で出来ているため、マーブルマウンテン(Merble Mountain)とも呼ばれています。ちなみにベトナム語ではNgũ Hành Sơnと言うそうです。
タクシーのドライバーや現地の人に見せる場合は、このベトナム語のほうが確実です。

メインの観光は水山(トゥイソン)で、仏像や建物が山の上に建っています。
入り口は階段ルートと、エレベータールートがあります。エレベーターで行くと高い位置からスタートできるので、こちらのほうが楽なルートになるでしょう。

 
 
 

五行山の場所と行き方

ダナン市内から車で約15分。
タクシーやgrabを使うと約7ドルほどでいけます。

バスを使ってダナン聖堂前から乗ると約20分かかります。
金額は3〜5万ドンで、稀に外国人料金と行って地元の人とは違う値段で請求されることがありますがそこまで高いお金を請求されるわけでもないのでトラブルを避けたい場合は払いましょう。
そもそも、観光客がバスを使用することで、地元の人がかなり迷惑がかかったり、大きなスーツケースを乗せて2人分ほどのスペースを使ってしまう外国人観光客が多発してることから、このようにお金を請求するようになったとされているので、ダナンに貢献するつもりで払ってもいいでしょう。

ですがやはりおすすめの行き方はやはりタクシーなどを使っていく方法です。

grabについての紹介記事もあるのでそちらも参考にして頂けたらと思います。
 

 

住所:Nui Ngu Hanh Son, Da Nang


 
 
 

五行山の入場料金、営業時間など

入り口で1万5000ドンを支払うと、入山の紙がもらえます。
そして、別のカウンターにいるスタッフに見せて、紙の端を切ってもらい中へ。

エレベーターの利用は往復3万ドンかかるようですが、こちらははじめの急な階段をスキップするだけで、結局は歩かなくてはなりません。
楽といえば楽なルートになりますが、よほど足が悪いなどの理由がなければ使わなくてもいいでしょう。

営業時間は7時から17時で、年中無休となっています。

五行山に登ったときの体験記

ダナン市内から五行山へは、Grabを使っていきました。
朝から五行山へ行き、お昼すぎにはホイアンへ行く予定だったため、凍らせた水などを背負って山を登ります。

 

五行山⑲

階段は結構急で、距離は長くないものの、サンダルやヒールでは登らないほうがいいでしょう。スニーカーでも結構疲れました。
 
五行山⑲

 

五行山にはスポットが点在しており、道のところどころにマップがあるので、見たい順に回っていくのがいいでしょう。トイレなども途中に何個かあるので、見つけた時にいくのをおすすめします。

また、途中で水などを売っていますが、ココナッツは冷えていないので、氷に浸かっているドリンクを買ったほうがいいです。
暑い上に山登りで汗をかくので水分補給は充分にしてくださいね。

 

筆者はすべてのスポットはまわりませんでしたが、メインのスポットはすべてまわりきりました。
メインだけでも1時間以上はかかるので、五行山を楽しみたい!という方は、半日つかうつもりで行ったほうがいいかもしれません。

↓ 五行山の各スポット解説はこちらの記事を参考にしてください

 

 
 
 

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